会計ソフト弥生給料14と会計王の行き着く先のお話。

弥生給与を利用していたことがありますが、自分で管理している方は結構いらっしゃるでしょう。

数年経つと、っていうか数ヶ月たつと社会保険の税率が変わってしまい、
結局アップデートするのか、別のソフトウェアに買換えをするのか。
結構こまっていませんか?

アップデートの度に、今度こそexcelで全て管理するのか、、、
本当に迷ってしまいますよね。

そんな気持ちを抱えながら量販店に行くと、
「これ1本ですべて大丈夫!」
っていう決め文句に弱く、つい購入してしまいます。

数年後に買換えないといけないって言う事は分かっているのですが、
その場しのぎで最終的に買うしかないんですよね。

会計ソフトの「会計王」も利用していましたが、
購入するとやっぱり税率が変わってしまい困ったものです。

そこで発想転換が必要ですね。
ソフトウェアを買うという事をやめて、
「ソフトとサーバ」をレンタルする

って考えましょう。

クラウドを利用すれば良いということにたどりつくと思いますよ。
もちろん月額費用はかかりますが、アップデートに困らなくなります。

そして、管理するパソコンも不要になるんです。

 

たとえば、
5万円のソフトウェアで2年間利用するとしましょう。

5万円 / 24ヶ月 = ¥2,083

1ヶ月あたり 約2100円です。

クラウドなら、無料で始められる
無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

という仕組みがあるんですよ。

慣れて来たら有料タイプにすればデータ保存量も無料にできるので、
これでもう、バージョンアップに悩まされる必要はありませんよ!

gmailみたいに、固定PCではなく、ネットに接続できれば
どこからでもアクセスできるようになります。



気に入ったら980円で青色申告対応。

決算書も作成できますね。

[CENTOS] VNCサーバ構築(3)デスクトップインストール編

私がデスクトップをインストールしようとして、

初期にうまく行かなかった点があります。

色々なサイトを参考にさせて頂き調べた結果、解決しましたが、つまづくポイントは、3つありました。


 

  1. システム言語が正しく日本語で設定されていること。

  2. インストールするデスクトップのパッケージに、日本語版と英語版があるという事。

  3. デスクトップを起動する時にサーバのメモリ不足で落ちていたこと。


 

特に、3のメモリ不足は最後まではまりました。デスクトップの起動時のログを見れば良かったのですが、まさかメモリ不足でうまく起動できないとは思いませんでした。

物理空きメモリは十分に空いているように見えましたが、レンタル共有サーバ、共有VPSの場合は他ユーザの影響を受けるようです。

 

[CentOS 6.3] VPS設定。(2)VNCサーバ構築 デスクトップ

Gnomeデスクトップがうまくインストールできないとき、下のようにインストールを再度行うとデスクトップが立ち上がりました。

# yum groupinstall “X Window System” “Desktop” “General Purpose Desktop” “Japanese  Support”

上記でもだめな場合は、下の方法でやり直すと、不足するものも補完されるのでしょうか。結構な確率で起動できるようになおりました。

yum groupinstall “GNOME デスクトップ環境” “X Window System” “Japanese  Support”

上書きインストールされるのかもしれませんね。