[CentOS] VNCサーバ構築(1)インストール編

こんにちは。VNCサーバの構築を4回ぐらい行いました。

設定全体が見渡せるようになり、慣れてきました。後で整理してまとめたいと思います。

# yum install tigervnc-server

サーバがネットワークに接続できていれば、

とりあえずインストールコマンドでOKです。

VNCユーザを作成したり、デスクトップのインストールの方が

結構厄介ですね。

 


 

installed:
tigervnc-server.x86_64 0:1.1.0-8.el6_5


 

Dependency Installed:
fontconfig.x86_64 0:2.8.0-3.el6 freetype.x86_64 0:2.3.11-14.el6_3.1 libICE.x86_64 0:1.0.6-1.el6 libSM.x86_64 0:1.2.1-2.el6
libX11.x86_64 0:1.5.0-4.el6 libX11-common.noarch 0:1.5.0-4.el6 libXau.x86_64 0:1.0.6-4.el6 libXdamage.x86_64 0:1.1.3-4.el6
libXdmcp.x86_64 0:1.1.1-3.el6 libXext.x86_64 0:1.3.1-2.el6 libXfixes.x86_64 0:5.0-3.el6 libXfont.x86_64 0:1.4.5-3.el6_5
libXi.x86_64 0:1.6.1-3.el6 libXmu.x86_64 0:1.1.1-2.el6 libXt.x86_64 0:1.1.3-1.el6 libXtst.x86_64 0:1.2.1-2.el6
libXxf86vm.x86_64 0:1.1.2-2.el6 libdrm.x86_64 0:2.4.45-2.el6 libfontenc.x86_64 0:1.0.5-2.el6 libpciaccess.x86_64 0:0.13.1-2.el6
libxcb.x86_64 0:1.8.1-1.el6 libxkbfile.x86_64 0:1.0.6-1.1.el6 mesa-dri-drivers.x86_64 0:9.2-0.5.el6_5.2 mesa-dri-filesystem.x86_64 0:9.2-0.5.el6_5.2
mesa-dri1-drivers.x86_64 0:7.11-8.el6 mesa-libGL.x86_64 0:9.2-0.5.el6_5.2 mesa-private-llvm.x86_64 0:3.3-0.3.rc3.el6 pixman.x86_64 0:0.26.2-5.1.el6_5
xkeyboard-config.noarch 0:2.6-6.el6 xorg-x11-font-utils.x86_64 1:7.2-11.el6 xorg-x11-fonts-misc.noarch 0:7.2-9.1.el6 xorg-x11-xauth.x86_64 1:1.0.2-7.1.el6
xorg-x11-xkb-utils.x86_64 0:7.7-4.el6

Complete!
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[CentOS 6.3] 最初のVPS設定。日本語文字コード

CentOS 6.3 (64bit) を選択しました。 VPSにターミナルから早速接続しますが、どうも日本語入力がうまくいきません。 ls コマンドが文字化けてしまうのは、日本語の文字コードが設定されていないからですね。

日本語の文字コードの設定の仕方。

centOs_sysconfig_japanease Serverman@VPSに接続しました。

[root@someone]# vi /etc/sysconfig/i18n LANG=en_US.UTFO8 のところを


#LANG=en_US.UTFO8 LANG=ja_JP.eucJP


と変更すれば日本語入力、表示もできるようになりました。


 

追記しました。 結局、EUCだと動かなかったり、文字化けが多かったので、下のようにしました。 #vi /etc/sysconfig/i18n #LANG=”en_US.UTF-8″ LANG=”ja_JP.UTF-8″ SYSFONT=”latarcyrheb-sun16″

[WordPress] Crazy Bone おすすめPlugin

こんにちは。
久しぶりに、Word Press のプラグインを追加しました。
「Crazy Bone」というログイン履歴を管理できるプラグインになります。

知り合いからおすすめという話を聞いたので、私も早速インストールすることにしました。
ログイン状況を把握できるようになりますね。

インストールして良かったです。

Crazy Bone_shot

どのようなアカウントでログインされたのか、エラーになったのかを記録しておくことができます。

「Crazy Bone」でログイン管理をしてわかったのですが、海外から結構アクセス
されるようなので、さらにセキュリティを高めようと思い、
アクセスできる範囲を絞るためにIP制限を追加してみたところ、不正アクセスが減りました。
相当効果がでるようです。