日本通信のXsimが一番オトクでバランス良い!!

こんにちは。

今回は、日本通信の複数のSIMとBB Excite のデータSIMを購入し、MVNO(Mobile Virtual Network OperatorMVNO)について実際に利用して調査・検証しました。

bmobile_x_sim

 

結論からいきますと、最強は日本通信でした。その中でも最もパフォーマンスが出るのが b-mobile X SIM です。

他社の通信量値下げするやいなや、日本通信も通信パケット量増加えお行い、他社を引き離すほど、とても良い対応を行いました。


もともとプランIは 月間1GBまででしたが、1.01GBへ増加。プランNは50MBまででしたが1日51MBまでに増加。

これならユーザはついて行きます!

まぁプラン名がもの凄い分かり易いですけどね。。。

 

日本通信で問題ないでしょう。



日本通信のX Simの通信容量がアップ!嬉しい。

日本通信のX SIM がバージョンアップしましたよ!

b-mobile-otoku

バージョンアップの理由は他社の価格引き下げの対抗によるものです。日本通信はとても頑張っていますね。

今年夏には、ソフトバンクとKDDI回線を利用したサービスも始まるようなのでかなり期待しています。

bmobile-xsim

とりあえず、私はX SIMを2回線確保しました。それではまた。



データ通信用SIMカードを変更してみよう。

スマホを通話とデータ通信に分けて見直しを行いましょう。

特にDocomo のスマホを利用している人は、同じNTT系列の
「モバイルONE」のSIMへ移行するだけで、同等のXi回線を利用している
にもかかわらず、劇的に維持費を安くすることができます。

通話。

まず携帯の3G通話をやめて、
通話をSIPフォンの050番号に統一してみるのは
いかがでしょう。
フュージョンのIP smart は私も利用しています。

しかし、SIPフォン一本に絞ってしまうのは心配なので、
3Gの080番号、090番号を維持したいと
思う方がいるかもしれません。

月額コストを抑えてMNPするなら、
・日本通信(docomo回線)
・イーモバイル(イーモバ・ソフトバンク系)
へキャリア変更ぐらいしか方法がないと思います。

一番簡単にMNPできるのは日本通信です。
月額1300円程度で3Gの携帯番号を維持できます。

その次はイーモバイルが割とハードルが低いでしょう。
新規契約かMNP新規であれば3Gプランを受付けてもらえます。

ドコモに比べるとイーモバイルは2000円程度、
月額料金を抑えることができますからねね。
機種代を一括支払いできる人なら、1000円以下で
3Gの携帯番号を維持できるでしょう。

auかソフトバンクへ移行してしまうと
ドコモのように月額が高いまま2年縛りが発生してします。

データ通信。

モバイルONEは、基本料金を段階的に変更できる最大7GBまでの
コースが用意されています。プラン構成がかなり優れています。

日本通信の場合は、2.2GBまでのプランしかありませんが、
費用面ではモバイルONEよりも少しお得です。

ネット端末用のSIMカードとしては、
モバイルONEで良いと思います。




月額980円からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」登場

スマホからタブレットにシフトする。

スマホのバッテリーがすぐに無くなるので、良い方法がないか考えていました。

スマホを一旦やめれば良い事に気づきました。

 

持ち歩きが苦にならない小さめのタブレットに、

3Gの番号と、SIPを搭載させます。ネット端末としても利用します。

ポケットに入るサイズのものがよいでしょう。

さらにデータ通信を通常はオフにした、通話専用のAndroidを別に持ちます。

こうすることで、通話専用のAndroidは長持ちするのです。

3ヶ月程度運用しましたが、ほぼバッテリー切れに遭遇しなくなりました。

タブレットを中心におく事は成功かもしれません。

 

ネット接続はタブレットに集約し、SIPと予備の3G番号を搭載します。

カレンダとメール、アドレス帳はタブレットを使います。

通話専用もAndroid端末にしておけば、無線LAN等でアドレス帳を同期させる事ができます。

 

SIP をANDROID端末の電話標準へ設定しよう

SIPを使うときに、Androidアプリをダウンロードして

設定しなくてはいけないと思っている人は結構いると思います。

 

実は、Android端末には、インターネット電話の設定があるので、

SIPはアプリなしでも大丈夫で、Android OS標準設定でSIPを利用できるのです。

ただし3Gに比べてバッテリーの消耗が多くなりますので、

バッテリーに余裕のあるタブレットに設定しておくと良いですね。

OS標準のSIPでも、3Gと併用して余裕で2日間はバッテリー持ちます。

SIP電話機の調査

安くて簡単に使えそうなSIP電話機を最近調べています。

残念ながら、これ欲しいなと思うものは売り切れていますよね。

POE対応、会議電話対応のものが欲しいと考えています。

ヘッドセットジャックがついているものは便利そうなので、型番をメモしておきます。

 

POE対応の

Fanvil SIP対応IP電話機 (PoE対応) BW210P は安くて良さそうにみえますが、現物を見てみたいものです。  続きを読む